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Zoom体験で描いた絵のスクリーンショット

1年半ぶりに高次脳機能障害パソコンボランティアを開催しました!

芯和

2020年1月以来、とちぎ高次脳機能障害友の会で、1年半ぶりにパソコンボランティアを行いました。
6月末、定例会でやることを考えているとご相談いただいたので、喜んでお受けしました。
いつものメンバーにいつものように元気で会えることや、参加したメンバーも楽しみにしていてくれたようで、大変嬉しく思います。
今回の内容は、「高次脳機能障害関連のセミナーがZoom開催になってしまい参加したいけどできない」という話も聞いていたことから、Zoomでウェビナーに参加できるようになることを目指した1回目。
まずはZoomを体験するために、ホワイトボードを共有し、「たす+たすゲーム!消しちゃダメ!」というルールで全員で自由に描いてみました。
接続設定や避けて通るわけにはいかないセキュリティなどは予想通り、「難しい」という感想が多かったですが、自宅から様々なイベントに参加できるようになれば、経験の機会も広がりより回復もしていけるのだと考えています。
何より人生をより充実したものにすることができると思います。

高次脳機能障害は、脳梗塞や交通事故など、いつ誰がなってしまうか分からない障害です。ご本人やご家族が一人で困ってしまわないよう、会につながって欲しいと思います。
とちぎ高次脳機能障害友の会の会報「なごみだより」は以下に掲載しています。自由にダウンロードしていただけますので、ぜひ御覧ください。
とちぎ高次脳機能障害友の会会報「なごみだより」

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