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よくある質問

ここわについてのご質問、障がい者福祉についてのご質問等、電話・メール等でお気軽にお寄せください。ここわには合わない…という方でも、ご要望に応じて関係機関のご紹介が可能です。また、個人情報に関わる内容以外は、できるだけWeb上でも回答させていただきます。

Q.いつから始められますか?体験はできますか?見学はできますか?

体験利用・見学は随時可能です。よりゆっくりお話をができる時間をご案内させていただきますので、体験利用・見学ご希望の方は、前もってお電話等でご連絡をいただければありがたいです。
また、実際に通い始める日には、ここわで行うプログラム内容を調整し、利用を始める方がまず他の利用者さんたちやスタッフと関わっていく上での不安を解消した上でスムーズに利用を開始できるよう構成しております。
※正式に利用契約を結ぶためには、市町村の窓口に申請し、支給決定を受ける必要があります。窓口へ行く事に不安がある方は、スタッフや相談員さんが同行することもできますのでご安心ください。

Q.ここわはレベルが高いと言われたのですが、経験者でないと通えないですか?

就職したメンバーさんたちが様々な方面で活躍してくれているおかげで、レベルが高い事業所という評価をいただいております。
しかし、現在デザイナーとして働いている元メンバーさんも、はじめは右も左も分からない未経験者でした。
未経験でも、社会経験がなくても安心してご連絡ください。はじめは「なぜやるのか」、「どうやるのか」、「どう考えるのか」など丁寧に説明させていただいています。目標の職業に就けるかどうかは、ここわに通う2年間で主体的にどれだけのことを吸収できるかにかかっています。

Q.どんな障害の種別だったら通えるんですか?

ここわでは障害の種別によって通所をお断りする事はありません。
2018年6月現在、身体・精神・発達障がいの方が通所されていますが、これまでに、聾唖・知的・高次脳機能障がいの方の受入、就職実績もあります。大切な事は、障がいの種別ではなく利用する方の気持ちだと考えています。

Q.障害者手帳を持っていないと通えないんですか?

障害福祉サービスを利用するには原則として手帳が必要ですが、自立支援医療の証明書などでも可能になる場合が多く、必ずしも障害者手帳がなければ利用できない訳ではありません。詳しくはお住まいの市町村窓口にご相談ください。

Q.仕事を休職中でまだ会社に籍がありますが、通えないですか?

原則として会社に籍がある方は利用できませんが、会社と市町村の双方が認めた場合は利用が可能になる場合があります。詳しくはお住まいの市町村窓口にご相談ください。

Q.定員は何名ですか?

2018年6月現在、利用定員は20名、利用者数は5名です。

Q.利用料金はかかるのですか?

料金についての詳細は、お住まいの市町村窓口にご相談ください。
例えば、18歳以上で未婚、無職の方であれば、ほとんどの場合0割負担(0円)になります。配偶者収入がある場合等は、1割〜負担額が必要になる場合もあります。

Q.その他料金はかかりますか?

すべて任意ですが、昼食代(歩いて1分以内にセブンイレブン・ローソンがあります)、PC訓練等で使用する教材費が内容により実費負担、その他資格を取得する場合は、資格試験受験料等が必要になる場合があります。
※生活のためのお金のことを極力気にせず就労を目指すことに集中できるよう、必要な教材については極力工賃として現物支給とし、資格試験受験料については年1回まで事業所が負担しています。

Q.工賃は出るのですか?

就労移行支援事業では修了後の一般就労を目的とするため、工賃支払についての義務がないため、支給はない事業所が多いですが、ここわでは、2013年1月以降、様々な形で工賃を支給しています。制作した商品の販売やデザイン制作等で、工賃収入は1業務当たり1,000円〜20,000円程度になり、出来高制でお支払いしています。また、内部業務として、様々な事務業務を行っていただくことで、仕事の経験値を積むことはもちろん、それぞれの査定表に基づき日給1,000円までの工賃をお支払いしています。

Q.障害者向け職業訓練との違いは何ですか?

弊社の就労移行支援に関しては、職業訓練と基本的な内容は同じで、一歩進んだ内容になっています。具体的には、 職業訓練の2ヶ月間という期間に対して、最大2年間の期間でしっかり訓練することができること。職業訓練では修了後のサポートが行えないことに対して、職場実習の機会の提供や職場への定着支援等が行えること。PC訓練の内容もより広く、より深く行えること。実習で工賃が得られる事等が挙げられます。

Q.都合のいい曜日、時間だけ通えますか?

可能な限り、全てのプログラムへの参加を推奨していますが、それぞれに様々な事情があると思いますので、まずは遠慮なくご相談ください。
通い始めは週に数回デイケアや相談支援事業所に通う等、プログラムを調整する形で始め、徐々に通所を増やしていくという形での対応も可能です。
ただし、やりたい内容だけ・通える時間だけ通うという考え方で通所してしまうと、2年間という短い期間を無駄にしてしまうばかりか、一般企業への就職・就労の継続という目標を達成することが難しくなるということはご理解ください。

Q.どんな就職先がありますか?

目標に応じて、事務系の職種、デザイン系の職種がメインです。当事業所では、仕事をしていく上で最低限必要な基本的なことを数多く身に付けることができます。そのため、どんな職種にでもチャレンジすることは可能です。また、障害者就業・生活支援センターやハローワークの専門援助部門と連携し、希望する職業の紹介・必要技能の訓練等の支援も可能です。

Q.ハローワークでデザインの仕事は無いと言われたのですが?

デザイン系では障害者雇用の求人はほとんど出ないのが現状です。ここわではハローワークに許可をいただきデザイン系の職場開拓をしています。興味を持っていただいたデザイン会社様には、時間をかけて障害者雇用についてのご説明をさせていただき、また、就職希望のメンバーさんにはデザイナーとして働いていくための知識経験を積んでいただきます。
また、一般求人のデザイン会社に応募して採用していただいた実績もあります。(面接時に同行許可をいただき、障がいをオープンにした形での雇用になりました)。栃木県ではまだまだ障害者雇用についての認知が低い現状がありますが、デザイン系の仕事は特に、障がい云々よりも仕事ができるかが重要になります。そのための業務経験を積む場として、ここわでの2年間を大切に過ごしていただきたいと思います。

Q.送迎はあるのですか?

基本的に送迎は行っておりません。
その理由として、「自力で通所出来なければ就労後に毎日会社まで通うことは出来ない」というハローワークと同じ考え方に基づき、「自力での通所は、一般就労のための訓練の一環」と位置づけております。
ただ、初めから自力での通所が難しいという方はご相談ください。はじめは個別に送迎し、一緒に自転車に乗ったり歩いたりしながら次第に自力通所の距離を増やしていくという方法等もご提案できます。

Q.2年間で就職できなかった場合は見捨てられてしまうのですか?

「縁があったからには誰も見捨てない」がここわのモットーです。
ただ、辞めたい時、他の事業所に移りたい時には引き止めはしませんしできる限りの協力をしますので遠慮なく言ってください。
一人ひとりの大切な人生がより充実したものとなるよう、一緒に考えていけたらと思っています。

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